プレゼンのプロが教える伝わる技術

プレゼンのプロが教える伝わる技術

購入した感想

最高です。今まで、いろいろプレゼンの技術の本を読んだのですが、この本が一番しっくりきます。

プレゼンの前に何度も読み返します。

そして、このチェックポイントで確認してます。

現状を把握する

問題点を見つける

その改善策を考える

自分がやてどうなったか?
という結果を書く。

このプレゼンの基本的流れのストーリーを作ることで
魅力的なプレゼンになるのでは?

とても読みやすく心に響きます。
是非、読んでみてさい。

現実的なノウハウが書かれている読んだあと、気持ちがよくなる本があって、例えば、この本なのだけれど。

それはなぜかというと、著者のことを誠実な人だと思ったときだ。
いったい、マーケティング屋というものをぼくはあまり好かないのだけれど、この榊原さんはいい人らしい。

なぜなら、彼の言うことは、現実に即しているというか、体験を持って、自分(榊原さん)自信も信じていることを書かれているからだ。
実際、プレゼンも、自分が信じている内容になっているかどうかは、重要なことだそうだ。

ノウハウ本にときどき見られる、現場そっちのけの、思いつきだけによるノウハウとは、無縁の実践的な、しかも実現可能なノウハウが、この本を読むと分かるようになっている。

プレゼンとは自信であるプレゼンのプロを自称する著者も最初はプレゼンに不慣れだったことを知ると安心感が得られる。聞いてみれば当たり前、(でも実践できるかどうかは別問題)と著者が言う7つのチェックポイントと10の心構えにメッセージが集約されている。

曰く、チェックポイント1 魅力的な内容、2自分が納得している、3自分が理解している、4魅力的に見えているか、5聞き手が喜ぶ内容、6あなたの話を聞いてみたいになっている、7説得よりも納得。

ステップ1は、面白いではなく興味深い、2聞かせてやるんだという開き直り、3半分はなせれば十分、4準備は周到に、5プレゼンの位置づけを知っておく、6最初の1分、7マインドブロック対処法、8聞き手のスタンスをこちらが決める、9流暢ではなく印象的に、10終わり方で印象は決まる。

そして、プレゼン力があがれば、自分に自信が付き、ポジティブになれるという主張には納得。自分の経験からも同じ内容を話していても話す人によって説得力が異なることを何度も見てきた。その経験からも、自分に自信があるということがプレゼン力のスタートだと改めて思った。その自信をつけるためには、周到な準備が必要であるし、日々の振る舞いもかかわってくる。奥が深い。

私に勇気を与えてくれる本でした!

伝える技術ではなく、
伝わる技術であるところに惹かれました。

話し方教室はあるのに
聞き方教室はなぜかありません。

それを実際に本にした(聞き手視点)のがこの本かと思います。

私も従業員満足戦略セミナーで、
主に上司の部下に対する指導法を教えた際に
「人の話は最後まで聞く」
という話をしました。
人は話を聞いてもらってこそ存在感を認めてもらえ、
話を聞いてくれた人に好意を抱くものです。
しかしながら、これを守る上司はほぼいません。
会社の看板を背負っているからこそ、
若干強いだけなのに、それに勘違いして
言いたい放題ですし、
悪い点ばかり指摘します。
などなど・・・


皆、話のは大好きですが、
黙って、自分を我慢させ相手に譲ることが
難しいものです。

その聞き方教室的な本が出たことを
私はうれしく思います。
相手の目をみて、相手に体を向け、
最後までしっかり話しを聞き、
こちらは相手が話し終わるまでに内容をまとめ、
話終えてから短く話します。
これが相手に好かれる秘訣です。

■最近
『技術』
『力』
『実際の数字』
をタイトルに入れた本が目立ちます。
これが売れる法則なのでしょうか?
私も本を出したら実践してみます。
(とはいっても時代の流れもありそうですね)

■セミナー
セミナーに挑む際の心がまえ、
準備方法、
一生懸命さがその後の道を開く、
自分のセミナーを聞かない人のほうが損をする
など
現実的であり、
自分自身にも自信が沸いてくる素晴らしい本でした。

■上司マネジメント
話し方教室を聞き方教室への転換と
同じように逆の発想をすると楽しいです。
上司が部下を指導する方法を教える、
リーダー論は流行っています。
しかし、部下が上司をマネジメントする方法
はあまり知られていません。
私の前職のゼネラルマネージャーが私にこう言いました。
「石川さん、次の職場に行っても
上司をうまく使いなさい。
これがあなたが成功するかしないかの分かれ目ですよ」

上司も同じ人間であり、
欠点もありますが、良い点もそれだけあります。
上司は直接命令できませんし、
自分で選ぶことが出来ません。
人は全員に好かれることは無い為、
上司と相性があうことも稀です。
相性があったらラッキーぐらいに思うことが
必要になってきます。

そう考えながら、自分にプラスになるところだけ
盗み自分の物にし自分の能力開発をしていけば、
いずれ成功できることを
自分の身をもって知ったのであります。

現に、できない上司がきっかけで
セミナー講師をさせていただいております。

できない上司、
自分失敗、挫折に今は感謝しております!!

詳しくは
http://businesscallcenter.seesaa.net/
もご覧いただけたら幸いでございます。


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