インデントしよう

インデントして見やすいソースを書きましょう。

後でソースを見たときにどのようなプログラムかわかるように、インデントを利用して、見やすいソースを書きましょう。 インデントすることで、後で見たときに見やすいソースになります。

インデントとは

インデントとは、プログラムソースに挿入する空白のことをいいます。 プログラムの実行自体には関係ありませんが、適切に空白を入れておくと、ソースを読むのが簡単になります。(Pythonという言語ではインデントでブロックを規定します。) 百聞は一見にしかず、というように、実際に見てみましょう。

インデントされているソースプログラム
<?php
    for ($x = 0; $x < 10; $x++) 
    {
        print"$x \n";
    }
?>

インデントされていないソースプログラム
<?php
for ($x = 0; $x < 10; $x++){
print"$x \n";
}
?>

インデントしてあるプログラムは、for の式がどこからどこまでか、わかりやすいですね。 これと比較すると、インデントが無いプログラムは、わかりにくいですね。 このぐらいの長さのプログラムだとインデント無しでもなんとか読めますが、もっと長いプログラムになると、インデントが無いと読むだけで一苦労です。

インデントの仕方

インデントの仕方には、タブを入れるやり方と、空白を入れるやり方とがあります。 これは、どちらでも好きなやり方でかまいません。 タブの場合はたいてい 1 個ですが、空白の場合はいれる数も特に決ってはいませんが、いつも同じ数にするようにしましょう。 気分で 3 個にしたり、4 個にしたり、ということをやると、見やすいソースにはなりませんね。

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