Rubyとは

Rubyはオブジェクト指向

Rubyとは、完全なオブジェクト指向言語で、作者はまつもとゆきひろ(ニックネームMatz)です。 Perl(Practical Extraction and Report Language)の次、という意味で名付けられました。 6月の誕生石がパール、7月の誕生石がルビーだからです。

Rubyは国産

日本人のまつもとゆきひろ氏が作成したため、日本語のようなマルチバイトテキスト処理がしやすいです。また、プログラム仕様等のドキュメント類も日本語で書かれたものが入手しやすくなっています。

インタープリタ型言語。

プログラムを書いたら、面倒なコンパイル作業なしに、すぐにテストができます。 動作を確認しながら順次プログラムを書いていくことができるので、開発効率が良く、使いやすい言語である、といえます。

インタープリタ型言語は速度が遅い、というデメリットがありますが、Web で使用する言語には高速な計算は要求されないことが多いので、問題ないでしょう。

Rubyはウェブで利用可能。

元々はウェブプログラミング用途を想定して作られたわけではありませんが、掲示板やブログ(tdiary等)を作ることができます。

最近では、ウェブアプリケーションに利用されることも増えています。Ruby on Railsと呼ぶフレームワークも注目されています。

知名度は劣る

ウェブプログラミングで良く利用されるPerlやPHPと比較すると、知名度で劣り、ユーザー数も少ないのが現状です。ただ日本人のユーザーは比較的多いので、掲示板やメーリングリスト等で質問した場合に回答が得易いです。

レンタルサーバーの場合、Rubyが使えるサーバーもありますが、Rubyが使えないこともあります。詳細は、Ruby対応レンタルサーバーをごらんください。

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