ValueCommerceマイリンク作成スクリプト

CSVからマイリンクを自動生成するスクリプト

広告主が提供するCSVファイルを利用して、マイリンクを自動的に作成することができます。

ヤフーショッピングのマイリンク作成については、「ヤフーマイリンク自動作成スクリプト」をごらんください。

アフィリエイト広告収入の仕組みや、アフィリエイトで稼ぐ方法については、「人気ホームページ製作法」 をごらんください。

マイリンクとは

マイリンクとは、大手ASP バリューコマース株式会社 の提供するサービスで、 広告主の個別のページにリンクを貼ることができます。 特定の商品を紹介したい場合などに便利です。

マイリンク利用方法

バリューコマースのサイトにあるマイリンク作成ページを利用すれば良いのですが、使い勝手が今一つですし、大量にリンク作成するには不便です。 そこで、以前紹介したCSVをHTMLに変換スクリプトを利用して、マイリンクを作成することにしましょう。 スクリプトはデータ処理部分と表示部分を別ファイルにしているので、表示部分のファイルを、バリューコマース用のファイルに変更して利用します。

なお、広告主によってはCSVファイルを提供していない場合があります。 その場合はこのスクリプトによるマイリンク自動生成はできません。

設定ファイルの解説

ファイルの始めで、バリューコマースIDの設定、 CSVファイルの読み取り方法の設定を行います。

$sid$pidは、自由テキストリンクの中に、sid=pid=という部分があるので、その右にある数字を記入してください。 間違えると、リンクが表示されなかったり、報酬がカウントされなかったりします。

次に、リンクテキストやURLの設定です。 CSVのデータを取得しますが、データの順番は広告主によって違うようです。 CSVの何列めのデータがリンクテキスト、リンク先URL、画像URLに対応するか調べて、$data[数字]の数字の部分を変更してください。 1列目が0、2列目が1、となることに注意しましょう。

  define("ITEMHEAD","<table>");
  define("ITEMFOOT","</table>");

  // Valuecommerce ID の設定
  $sid = "";
  $pid = "";

  //  CSVのデータの場所の設定
  //  ECサイトごとに異なる
      
  // リンクのアンカーテキスト
  $linktext = $data[2];
  // リンク先URL
  $linkurl = rawurlencode($data[5]);
  // 画像URL
  $imgurl = $data[6];
  // ここまで

$result_text$result_img は、テキストリンク、画像リンクに対応します。 この部分は編集する必要はありません。

一番最後の$result が出力されるデータになります。 $result_text$result_img でテキストリンク、画像リンクがそれぞれ出力されます。 また、$data[数字]で CSV データを出力することができます。 下は、テーブル表示の例です。

$result = <<<EOD
<tr><td>
$result_img
</td><td>
$result_text
<br>
Price: $data[3]yen
</td></tr>
EOD;

スクリプトはvcscript[@]php-web.netにお問い合わせください。

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